秋の運転 落とし穴

こんにちは。
賃貸自動車 名古屋です。

今週は昨日(11/20)あたりまで、どんどん気温が上がり、名古屋でもとうとう25℃超の夏日になりました。
高島屋で流れているクリスマスソングを、汗を拭きながら聞きました。

そんな季節感を感じにくい昨今ですが、
近くの杁ヶ池公園の銀杏は赤く色づき、
空気も乾燥し、天気も良ければ、車で少し遠出したくなります。

ただこの季節、意外と多いのがスリップ事故です。

まだ雪も降ってない乾いた道でのスリップ原因は「落ち葉」です。

特にふきだまりにあたる箇所では、道路の走行帯まで広がっている場所もあります。

カーブなどでこの落ち葉をタイヤが拾うと、かなり滑りやすくなります。
特に雨上がりの落ち葉は、葉から油の成分が染み出し、凍結路なみに滑りやすくなり、背の高い車は横転の危険もあるそうです。

日没の時間が日に日に早まり、今 17時以降はかなり視認が悪くなります。

これから年末にかけて、交通量も多い時期です。

ゆとりをもって、今年も安全運転で行きましょう。



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車の虫害

こんにちは、マンスリーレンタカーの賃貸自動車福岡店でございます。

夏も過ぎ去り、めっきり寒くなってきた今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか? 私は寒くなって洗車が少しつらく感じるようになってまいりました。

しかし、冬も洗車を怠るわけにはいきません。

夏の間は高速道路を夜間に走ると非常に多くの虫にぶつかり車体の汚れが目立つためこまめに洗車する方後多いですが、冬は無視の数も少なくなりあまり目立たないし、寒いのでなかなか洗車の頻度が夏のままとはいかないという方が多くいらっしゃいますが、冬でも夏ほどではないですが虫にぶつかっておりますので、適度な洗車を強くお勧めいたします。

洗車を適度にしないと虫とぶつかった際に虫の死骸が付着し 虫の体液は酸性のものが多い為ボディの塗装を劣化させたり浸食を起こしたりしてしまします。

これは、一度起きていしまうと 再塗装でもしない限り綺麗には戻りません。

部分とそうでもかなりの金額が必要になってしまいます。

寒さで洗車がつらい季節ではございますが、虫害で愛車が受けるダメージを考えたら、洗車もやる気になってくると思います。

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雨の日の事故率は晴天時の5倍

こんにちは。
賃貸自動車 名古屋です。

仕事柄、ラジオを聴く時間が多く、特に交通情報は注意して聴いています。
場合によっては電車に乗りながら、交通情報の時間に合わせてradikoで
聴くときもあります。

そこで気づくのが、雨天 特に朝から雨が降っているときの事故情報の多さです。
確実に雨の時は多くなり、ひどいときは、それが同時多発的にあちこちの幹線道路で起こっているときもあります。

日本交通協会の調べでは、雨の日の事故発生率は、晴天時の5倍ということです。

車は滑ります。

特に降り始めは、道路上のホコリなどが浮き、摩擦係数が大幅に下がってさらに滑りやすくなります。

長年の運転経験で、雨の日は視界も悪くなるため、まったく別の感覚で運転しないと危ないと感じます。

特に通勤時はどうしても急ぐ気持ちはわかりますが、一発ぶつかれば大幅に遅れてしまいます。

タイヤなどの摩耗にも気を付け、安全運転を心がけましょう。

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どちらを選ぶべきか

マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店でございます。

各地で初冠雪の便りが届くようになり、冬への備えとしてスタッドレスタイヤかタイヤチェーンの購入をお考えになる季節となりました。

どちらも冬道を安全に走行するのに適しているのはわかっていても、どちらを選んで購入するべきなのか迷う事もあるかと思われます。

そんな時にまずお考えいただくのは、「冬場にどのような道を走行する」予定であるかです。

凍結している路面を走行する時にには、スタッドレスタイヤが効果を発揮してくれます。雪が積もっている路面を走行する時には、スタッドレスタイヤ・タイヤチェーンの双方に大差はなく滑り止めとしての役割を果たしてくれます。

凍結した路面を走行する為なのか、雪道を走行する為なのかをお考えいただき、どちらを購入するかを決めます。

双方どちらにもメリットがございます。

スタッドレスタイヤは凍結した路面でも雪道でも滑り止めの効果を発揮してくれますし、1度タイヤ交換をしてしまえば冬の時期が終わるまで乗り続けることができます。タイヤチェーンのメリットはスタッドレスタイヤに比べると購入価格が安いという点です。また、取り付けも比較的簡単な為に必要に応じての使用が可能です。

あまり寒くない地域では雪が降ることはあまりありませんが、突然の降雪時にノーマルタイヤのままでの運転は非常に危険です。タイヤチェーンを車のトランクなどに常に携帯しておくことで、いざという時に活躍してくれます。

寒い冬の時期が長い地域にお住まいの方は、スタッドレスタイヤを取り付けた方が良いと思われます。そうでない地域にお住まいで降雪もほとんどなく、短期間滑りやすい路面を走行する場合がある方は、タイヤチェーンの使用でも十分ではないでしょうか。

スタッドレスタイヤはノーマルタイヤに比べて減りが早いので、寒冷地以外の場所で長期間にわたってのスタッドレスタイヤのご使用はお勧めできません。ご利用状況を考慮し、上手に使い分けができればと思います。

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信号のない横断歩道のルール

こんにちは マンスリーレンタカー 賃貸自動車 岡山店 ございます。

普段お車を運転されます時に、信号のない横断歩道で歩行者の方が横断待ちをされている場面を見かけると思います。

皆様はどうされてますでしょうか?

調査によりますと、9割以上の車が一時停止をしていないそうです。また、交通マナーのアンケート調査では、横断歩道を渡ろうとしているのに一時停止しない車が多いという回答が86%にものぼりました。

運転者は常に歩行者が安全に横断歩道を渡れるように保護をしなければなりません。

道路交通法 「横断歩行者等の保護のための通行方法」には

①歩行者の有無を確認できなければ、横断歩道の停止位置で泊まれるような速度で進行する。

②横断しようとしている、あるいは横断中の歩行者や自転車がいる時は必ず一時停止をする。

③横断歩道内およびその手前30mは追い越しや追い抜きが禁止。

などが規定されており横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる時には、横断歩道の直前で車を一時停止させて、通行を妨げないように義務付けられています。違反者には違反点数や反則金が科せられます。

信号のない横断歩道の手前には道路標識や路面標示が設置されています、これらが見えたら歩行者の有無をしっかりと確認しましょう。横断歩道付近で歩行者が渡ろうとしているのか、立ち止まっているだけなのか判断に困る時もありますので速度を落とし何時でも停止できる準備をしておくことも大切になります。

後続車がいる時には、早めに軽くブレーキを踏んで止まる意思を伝えることによって追突事故などの防止にもつながります。

周囲に気を配り、交通ルールとマナーを守って思いやりのある運転を心がけたいと思います。