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8人乗りワンボックスのご予約は今がお得

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

毎年恒例のお知らせとなりますが、6月まで8人乗りワンボックスカーのマンスリーレンタカーキャンペーン(満車となり次第終了)を行います。

3月まではなかなかご予約が取りづらかったクラスで大変ご迷惑をおかけいたしましたが、今週から複数台ご予約可能となりました。

車両は、トヨタノア、ヴォクシー、ホンダステップワゴン、日産セレナです。

今年は昨年とくらべ、海外からの帰国時ご利用のお客様が増えており、
特に、ここ2、3年 帰れなかったという、以前ご利用いただいたお客様からの久しぶりの再予約が増えています。
本当にありがたいです。

そんなこんなで、すでに空車も残り4台ほどとなっております。
ご予定がお決まりでしたら、ぜひお早めにお問合せください。

マンスリーの予約は6月分まで受け付けております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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自動車購入をお考えの皆様へ

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

さて、この3月~4月にかけて新生活に伴い自動車購入、買換えなどご検討の方も多いかと思います。

「今の車を買い取り専門店に高く売って、新しい車の費用に」という流れも一般的になってきました。

そこで大切なのが、新しい車の納車時期です。

前回もこちらに書きましたが、現在新車は半導体不足の影響で、車種によっては納車までの期間が半年以上になる場合もあります。

また、その影響で中古車市場の平均取引価格も高騰し、先日は初の100万円台到達のニュースもありました。

賃貸自動車も仕入れは基本的に中古車となりますので、今後何かしら影響が出てきそうです。

現時点で、4月からのご予約はまだ少し余裕があります。

ご予定がお決まりになりましたら、どうぞ早めに、まずはお問合せください。


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半導体不足 いつまで

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

個人のお客様のレンタカーご利用理由でもっとも多いのが
「新車の納車待ち」です。
そのためいつもご返却の時には、家のガレージにきれいな新車がとまっていたり、またディーラーでご返却いただく場合もままあります。

みなさんやはりうれしそうで、こちらもちょっと新車の中を覗かせてもらったりしてうれしい気持ちになりますね。

私的統計ですが、購入車両の中でもっとも多いのが トヨタ ハリアーです。
人気です。

しかしこのハリアー、今新車の納期が、5~6か月の待ちだそうです。
グレードや、装備によってはもっと遅れる場合もあります。

もともと人気車ゆえ、納期は長めでしたが、そこへ半導体不足が加わって長期化しました。

昨年から顕著に影響がでてきた「半導体」の問題ですが、
自動車を含め、ほぼすべての電化製品に使用されるため、そもそも近年は需要に供給が追い付かない状態にありました。
そこへコロナ禍で工場閉鎖などがあり、一気に「半導体不足」が顕在化してきたようです。

アメリカの機関の発表では、「おそらく2023年いっぱいは解消しない。」らしいです。

「すぐに欲しい」というお気持ちはよくわかりますが、当面は、特に人気車の場合は、より計画的に購入プランを立てていくことが大切なようです。

当社でもできる限りこの状況の中で、少しでもみなさんのお役立てができるよう、お得なプランを提供していきたいと思います。




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布製タイヤチェーンってどうなの?

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

さて、2月も半ばを過ぎましたが、今日も北陸、日本海側ではこれから積雪予報が出ていますね。

今年は、最高気温10℃超えの、けっこう暖かい日が続いた後でも、突然寒気が下りてきて雪が積もるような感じで、レンタカーのスタッドレスタイヤの準備もなかなか読めない冬です。

名古屋などいわゆる「非積雪地域」でも、というかだからこそ、滅多に降らない雪が積もると、慌てます。
この地域では、まだまだノーマルタイヤのまま冬を越す車が多いのです。

ただ、急用で例えば名古屋から1時間も走って、岐阜や滋賀にいけば、一面雪景色で、高速の冬タイヤ規制もあります。

やはり冬期は、基本的にスタッドレスタイヤを履いておく方が安心かと思います。

それでも緊急の時用に、タイヤチェーンを一つトランクに・・・と言いたいところですが、恥ずかしながら実は私もこれまで自分で着けたことがありません。

そんな際、最近は写真のような布製タイヤチェーンを量販店で見かけるようになりました。
高速などのチェーン規制にも対応しており、また、一番のメリットは取り付けが簡単で、
とにかく金属と比べて圧倒的に軽量です。
写真は片手でつまんでおります。

まだ実際に使用したことはありませんが、ネットで評判を見てみると、無理をしなければチェーンとして十分機能するようです。

ただ、最大の懸念は、ポリエステルの布だけにその耐久性かと思います。
そして価格はイエローハットで15,000円くらいでした。

出張先で朝積雪があった時など、「とにかく家まで帰る」ための保険として、
一つトランクに入れておいても良いかもしれません。

実際に使ってみたら、またご報告します。

今日も安全運転で行きましょう。

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「ふんわりアクセル」は最初の5秒だけ

こんにちは。
マンスリーレンタカーの賃貸自動車 名古屋です。

最近エコ運転の代名詞のように言われている「ふんわりアクセル」。
何年か前に 穏やかな発進操作の名称を募集し、この名前が選ばれたようです。
ラジオなど聞いていても「ふんわりアクセルでエコ運転しましょう。」などとアナウンスされているのをよく聞きます。

ただこの「ふんわりアクセル」は、発進後ずーっとアクセルを「ふんわり」操作することのように感じられますが、
実際は、「発進時、およそ5秒間で時速20kmくらいまで達するようなアクセル操作」のことです。

そういえば昔、免許の講習で「信号が青になった時は、安全を確認した上で発進し、すみやかに法定速度まで加速する。」というような内容があったかと記憶しています。

スタートダッシュのような急発進は事故にもつながりやすく危険なため、発進時の「ていねいなアクセルワーク」を推奨するためわかりやすい名称にしたのがこの「ふんわりアクセル」です。
見通しの良い幹線道路の発進で、法定速度まで異様に時間がかかるような運転はは やっぱり事故や渋滞の原因になると思います。

「ふんわりアクセル」は「ゆっくりアクセル」ではなく、ていねいなアクセルワークのことです。
すみやかに法定速度まで上げて、その後はできるだけ踏力を一定に保つ というのが、全体の交通の流れを良くし、また周りの車も含めたエコ運転につながるかと思います。

また、発進時だけでなく、走行中も、道路状況に合わせてアクセルを「オン・オフ」だけでなく、足の親指だけで微妙に増減させるような運転も「ふんわりアクセル」の意味するところで、エコ運転に貢献します。

今日も安全運転でいきましょう。

※ところで、赤信号で止まるたびスマホを見て、青になっても気づかず、クラクションをならされて発進 が一番へたっぴな発進です。
停車中もスマホのながら運転は違反です。